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ネットワークをどのように設定しますか?

WAVEゲートウェイは、お客様の無線システムとAWSクラウドで実行されているWAVEサービスの両方への有線ネットワークアクセスを必要とします。サービスを正しく機能させるには、カスタマーネットワークで次のポートを開く必要があります。これらのポートによって、WAVEゲートウェイデバイスは、ローカルネットワーク上のWAVEサーバーと無線システムに接続できます。

WAVEゲートウェイがWAVEサービスに接続するために必要なインターネットへのアウトバウンドポート
  • ポート25021(TCP):
    WAVEゲートウェイがWAVE voiceサービスに接続するために必要です。
    関連付けられているURL

    • アメリカにお住いのお客様:
      prod-voic-Level1SN-RLYHIGBZHINF-677834108.us-west-2.elb.amazonaws.com
    • イギリスにお住いのお客様:
      eu-west-2-Level1SN-HI5WVP0JHJDG-43811873.eu-west-2.elb.amazonaws.com
  • ポート8883(TCP):
    デバイス管理のためにTCP / UDPポートを介してAWS IOTサービスに送信するセキュアMQTTメッセージに必要です。

    • すべてのお客様: 
      a2o5gr8ddd3eaj.iot.us-west-2.amazonaws.com
  • ポート443(TCP):
    WAVEゲートウェイがWAVEサービスに接続するために必要です。
    関連付けられているURL 

    • サブドメイン * .poc01.waveoncloud.com 内の任意のエントリ
    • アメリカにお住いのお客様:
      prod-voice.waveoncloud.com
    • イギリスにお住いのお客様:
      eu-west-2-prod-voice-001.waveoncloud.com
    • すべてのお客様:
      s3-us-west-2.amazonaws.com
      956b302mzf.execute-api.us-west-2.amazonaws.com
  • ポート8089(TCP):
    Splunkがログレベル設定を更新するために必要です。
  • ポート9997(TCP):
    Splunkがデバイスログを送信するために必要です。
WAVEゲートウェイから無線システムに接続するために必要なネットワーク接続
  • ポート(マスターリピータポート)UDP - アウトバウンド)
    マスターリピータがリンクの確立に使用しているポートで、WOCGから無線システムに開く必要があります。これは各無線システムに固有のものです。
  • ポート50100 UDP - インバウンド(ゲートウェイリンク確立ポート)
    これは、リピータによって通信するために使用されるポートです。 WOCG そして無線システムからWOCGへのインバウンドで開かれる必要があります。このポートは、ゲートウェイの設定の一部として指定されています。
モバイルおよびWebコミュニケータに接続するために必要なネットワーク接続性(カスタマーネットワーク内で使用されている場合)
  • ポート443(TCP):
    WAVE モバイルクライアント(アンドロイド、iOSなど)およびWeb コミュニケータは、サーバーに接続するために必要です。
  • ポート4502(TCP):
    WAVE Mobileクライアント(Android、iOSなど)がどこからでも音声サーバーに接続するために必要です。
更新日 2019年4月3日

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